【Springin’】絵本をつくろう!【オトナのプログラミング入門】

■記事をぜひ読んでいただきたい方
1. 「Springin’ たのしい。けど難しいのはまだできない!」と思っていらっしゃる方
2. 「絵本ってプログラム?楽しそう!」と思っていらっしゃる方
3. 「こどもに Springin’ でちょっとドヤりたい!」とおもっていらっしゃる方

こんにちは!くら校長です。

Springin’ のプログラミングのシリーズ第8弾!

前回:【Springin’】「ファミコン」の操作感を出そう!【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「くちぶえシンセサイザー」をつくろう!【オトナのプログラミング入門】

Springin’ シリーズは有り難いことに多くの方に見ていただけています。本当に感謝です!ここで一回初心にもどって「絵本」をつくってみます。

本記事では、オリジナルの絵本を作成する方法について解説していきます!

■記事の信憑性
記事を書くにあたって、ちゃんと記事通りのことができるかはいつもどおり確認しております。また、Springin’ を開くのはもはや、校長の日課です(画伯になりたいです)。なので、安心して読んでいただければと思います。

■この記事を読むと・・・
1.iPad や iPhone で動く絵本が作れます!
2.場面の移動について、より理解できる様になります!

表紙をつくる

iPad は縦でもよいのですが、今回は横にして作りましょう。今回は背景をうす緑にします。

まずうす緑の四角形をつくって、画面にもっていきます。

その緑の四角形を拡大して・・・

こんなノリで表紙をつくります。

とりあえず、表紙は完成しました!次いきましょう。

1枚目をつくる

あたらしい画面を作って・・・

こんなノリで1枚目をつくります。

作った画面をタップし・・・○が2つのアイコンをさらにタップ。

1枚目をコピーし2枚目ができました。これをもとに2枚目をなおしてきます。

いらない文字をタップしてゴミ箱アイコンをタップ。

消せました!

で、こんなノリで2枚目をつくっていきましょう。

3枚目

画面の移動をつくる

全画面の全キャラについて、ピンどめし・・・(背景の緑色も「キャラ」です。ご注意を。)

スタートから1枚目に移動の設定。

移動先の画面を選んでOK。これを各画面の◀と▶。Start の文字に設定していきます。

・・・完成です!!!!やりました。

まとめ

ということで今日の記事で、Springin’ の絵本をつくりました。Springin’ にもあげましたので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。

次回は、Springin’ で音を鳴らしてみようと思います。なにかリクエストあれば、お気軽にコメントや twitter でご意見いただければ。

では!

前回:【Springin’】「ファミコン」の操作感を出そう!【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「くちぶえシンセサイザー」をつくろう!【オトナのプログラミング入門】

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