「それ本当に必要?」をプログラミング的思考してみる

こんにちは!くら校長です。

「家事」お好きですか?校長はそれほど好きではありません(デジャヴ)。ですので、とにかく楽をしたい。「これ本当にいる?」「これでよくない?」ということを考えるのは逆に好きです。

今回、校長の「家事」を簡単にするご提案を少し書いてみました。校長は意図してミニマリストを目指しているわけではないですが、「結構家の中に不要なものって多いな」とも思っております。

前回:【vol.2】家事をプログラミング的思考で攻略する
次回:ー

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.「いらない。なにも捨ててしまおう!」で家事がいままでより少し楽になります。
2.「プログラミング的思考」で家事は楽になる!という気づきがあります。

三角コーナー

まず、三角コーナーです。「え?だって料理の切れ端とかどうするの?」との声も聞こえてきそうですが、シンクには詰まり予防のためのストレイナーがあるはず。これに網目の水切りをつけておけば用はたります。

三角コーナーがあることによって、シンク自体の掃除も面倒になってしまいますし、不衛生にもなりかねません。捨てちゃいましょう(笑)。

トイレの蓋カバー

これは、来客の多いご家庭などでは意見が分かれるところだとは思いますが、校長の見解としては不要です。無駄に汚れや菌の温床を増やしている感があります。

同様に、便座カバーや、トイレットペーパーの予備を吊るすヤツも校長は使っていません。トイレットペーパーの予備は棚に置けばいいので・・・。床に敷くものも不要だと思っております。

この状態が理想です。

玄関マット

これも意見がわかれるところだとはおもいますが・・・。ルンバが頑張っている時。玄関マットって邪魔なんですよね。ほこりがたまる原因にもなりますし。というわけで校長宅ではつかっておりません。

ちなみに、スリッパは校長も使っています。週1で洗濯する運用にしています。スリッパの裏についた「ほこり」も結果的に掃除したことになるので、意外とあなどれません。

まとめ

有ると不便になるもの。意外と多いです。しかも、「え?これはいるでしょ?」というものも無いほうが案外便利だったり。

常識というものは逆に自由な時間をつくる邪魔になることも多いのかもしれません。

プログラミング的思考で、生活をどんどん楽しく。時間をクリエィティブなことに使える様にいっしょにしていきましょう。

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では!

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