【カードゲーム】「ペンギンパーティ」攻略のコツ【徹底解説】

ペンギン。飛べない鳥。飛べない鳥はただのペンギン。

・・・いや、ダチョウもそうか。

でも飛べない分、泳ぐのは得意です。

「押すなよ押すなよ!」とされなくても、勝手に冷たい水に飛び込んで優雅に泳いでいきます。それがダチョウペンギン。

「ペンギンパーティ」はカワイイ優雅なペンギンを堪能しながら、ワイワイ盛り上がれるステキなゲーム。

でも・・・「勝ちたい!」と思いませんか?

だって、ゲームですよ?勝負ですよ?勝って「うひょー!」って言いたいです。校長は(ゲスくてすみません)!

というわけで、校長が「ペンギンパーティ」をやりこんできた中で見えてきた攻略方法や戦術・戦略について魂を込めて記事を書きました!

「アナログゲーム」 のまとめページはこちら!

これを読んでくださった方が、「ペンギンパーティ」で「ひゃほー!私だけパーティだ!」と勝利をさけんでいただける記事になっていると思います。

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.「ペンギンパーティ」の戦略・戦術をマスターできます!
2.「ペンギンパーティ」の勝率があがります!!
3. 一緒に「ペンギンパーティ」を遊んでいる仲間から(調子に乗りすぎなければ)尊敬される様になります!

「ペンギンパーティ」とは

ほんの少しだけゲームのルールのおさらいをしていきます。

  • 2〜6人で遊ぶゲームです。
  • 8段のピラミッドをみんなで作ります。
  • カードを出せなくなったプレイヤーは脱落。
  • どのプレイヤーもカードを出せなくなった時点でゲーム終了。
  • 手持ちの残りカードぶん、「シャチチップ」を受け取ります。
  • ぜんぶカードを出せた場合には、「シャチチップ」を最大2枚もどせます。

では続きを見ていきましょう!

基本戦略

絵柄に惑わされない

カードはそれぞれ 緑8枚黄7枚赤7枚紫7枚青7枚 ですが、各色の中には複数の絵柄があります。

特に、はボールの部分の絵柄が様々で、始めたての方は特に「あれ?このカードどこに出せるんだっけ?」と混乱させる原因になります。

そのため、各色についているマークを見れる形で持つのがオススメです。

また超上級者以外はマークごとに集めてカードを持っておくほうが良と思います。

手持ちのカードの中で、枚数が多い「色」を「せき止め」られない様にする

もう場に出せない状況になることを、本記事では「せき止め」と表現します。

たとえば、4人でプレイするときには各プレイヤーは最初9枚のカードを持つことになります。

カードの「色」は の5種類。

2枚以上持っているカードの「色」があるはずです。

当然、手持ちのカード枚数が多い「色」をもう場に出せないと取らなければいけない「シャチチップ」が他のプレイヤーよりも多くなってしまいますので、枚数が多い「色」は優先して「せき止め」られない様に意識しなくてはいけません。

「ペンギンパーティ」攻略の上で一番大事なポイントです。

手持ちのカードの中に、無いカードを「せき止め」る

一方で、 の「色」はのうち、手持ちにすでに無い「色」のカードもゲームを進めていく上で出てきます。

「ペンギンパーティ」では、「シャチチップ」の枚数が「他のプレイヤーより」少ないプレイヤーが勝利ですから、他のプレイヤーに「シャチチップ」を多く取ってもらう事も必要です。

残り枚数を意識する

カードの枚数は 緑8枚黄7枚赤7枚紫7枚青7枚 です。

そして、自身の手持ちのカードは見えていますし、ピラミッドにすでに出されているカードも見えています。

つまり、各色を他のプレイヤーが持っている枚数の合計は計算できます。

これもできれば意識してプレイしていきたいポイントです。

「シャチチップ」1枚の差を積み重ねる

ペンギンパーティにおける「シャチチップ」1枚はかなり大きいです。

1枚でも他のプレイヤーと差をつけることを意識して戦っていきましょう!

応用戦略

「せき止め」の基本形をマスターする

実はそこまで「せき止め」のパターンは多くありません。よく出るパターンな2つです。

ピラミッドに重ねられての「せき止め」

これは当然ですが、ピラミッドの上段にはひとつ下の段のどちらかの「色」しか出せません。

ですので、「せき止め」をしたい「色」でない方を出すことで、「せき止め」が完成します。

1段目の8枚で「せき止め」

これは、もしかしたら若干盲点かもしれません。

1段目は8枚までしか出せませんが、この中に含まれていない「色」は自動的に「せき止め」になります。

もうこのゲームでこの後、1段目で出なかった「色」を出すチャンスは訪れません。

「頂点」のままにすることでの「せき止め」

いままでの「せき止め」とは違い、一時的な「せき止め」になります。

一番上の段、下から8段目以外で「頂点」となった部分はその時点ではそのカードを出すことが出来ません。

まだ自分のカードの中にその種類があっても「せき止め」るべき場合

基本戦略の中に書いた「残り枚数を意識する」というお話の続きになります。

たとえば、3人対戦の場合を例にあげます。

自分が を1枚持っていて、場に は1枚しか出ていない。

は全部で7枚ですから残りは5枚。

他の2プレイヤーが平均して を 2.5 枚まだ持っていることになります。

この場合には、自分が1枚「シャチチップ」を取る事になっても、「せき止め」を行うべきです。自分が取る「シャチチップ」より、他のプレイヤーが取る「シャチチップ」の枚数の方が多くなるからです。

残りゲーム数を意識する

3人対戦の場合には、ゲームは3ゲームです。

有利にゲームを勧めていて最終ゲームの3ゲーム目になった時。「シャチチップ」の枚数は全部出したとしてもマイナス2枚。

たとえば、2位のプレイヤーと5枚の「シャチチップ」差があった場合には、自身が「シャチチップ」 を2枚取ることになったとしても優勝です。

変に「色」を「せき止め」ることを意識せず、自身のカード枚数をへらす事を意識したほうがいい場合もありえます!

ほかにも、有力な考え方はあると思います。もし「こんなのあるよ!」という方はぜひぜひお気軽にコメント頂けますと嬉しいです!!

こちらからのメッセージもお待ちしております!!

まとめ

長々と書いてしまいましたが「ペンギンパーティ」は楽しい!それで校長はもう満足です!!!

ほかにも「せき止め」が発生する場合はありますが、本記事を読んでくださった方の反響次第で追記していこうかと思います!

こちらの記事を読んだことで「ペンギンパーティ」の勝率があがったらほんとうに嬉しいです!!

「アナログゲーム」 のまとめページはこちら!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました