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【チーム対戦ゲーム】ごいたの遊び方とルールを徹底解説!【実戦例つき】

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卓球やバトミントンのダブルス。ビーチバレー。イイですよね!

2対2の戦い!

勝利したときの、ペア同士の熱い抱擁。血と汗と涙。

やっぱりスポ根は友情が最高のエッセンスだと思うんです。

というわけで、「ボードゲーム」でもスポ根したい。

「個人戦のゲーム」もステキですけれど、たまには「グループごとの対戦ゲーム」もしてみたい・・・。

そんな時にオススメ!

2人対2人で行う対戦協力ゲーム!「ごいた」をご存知ですか?

もともとは、石川県の漁師町で遊ばれていたゲームですが、とにかく面白い!

スピーディかつスリリングな展開に夢中になること間違えなしです。

校長は、こちらのゲームもいつもお世話になっている新橋にある「囲碁・将棋喫茶樹林」様に遊びに行った際、初めて遊びました!

チーム戦なので、極端なはなし1度も自分があがらなくても「勝利」することができます。

ですので「相棒」の上がりをアシストする事に徹するのも極めて有力な戦略となります。

ルールは単純ながら、戦略性もたかく4人揃えばとにかく「ごいた」というボードゲーム愛好家も多いのは非常にうなずけます(笑)。

校長自身も、家でもボードゲームカフェでもよく遊んでいる「ごいた」について魂をこめて記事を書きました!

それでは始めていきましょう!

この記事を読むと

1.「ごいた」の遊び方とルールをマスターできます!
2.「対戦型協力ゲーム」という、珍しいジャンルの経験ができます!
3.ながいお休み期間などに、家族・仲間とコミュニケーションをするきっかけになります!!

目次

「ごいた」とは

  • 4人で遊ぶゲームです。
  • 2人と2人でチームを組み、対戦します。
  • チームを勝たせる事が唯一の目的です。
  • 1ゲームあたりの所要時間は10分前後です。
  • 1ゲーム終了時に出したカードによって得点が決まります。
  • あがったプレイヤーがつぎのゲームとなります。
  • 何度かゲームを繰り返し、チームとして2人の得点をあわせて「150点」を超えたチームの勝利です。

得点は、基本的に最後に出したカードによって決まります。

ゲームの進め方

準備は非常に簡単です。

32枚のカードを8枚ずつ4人のプレイヤーに配り、チームとしての得点がわかる様にしておくだけでOKです!

ゲーム準備

ゲームに使用するアイテム

「ごいた」では、以下のアイテムを使用します!

  • 駒(「し」x10,「香」x4,「馬」x4,「銀」x4「金」x4,「角」x2,「飛」x2,「王」x1「玉」x1)
    合計32枚。
  • 点数チップ(10 x 適宜枚)

初期設定

8枚ずつ4人のプレイヤーにカードを配ります。

これでゲームの準備完了です!

ゲーム開始!

「ごいた」は「受け」と「攻め」を繰り返していき、最終的に一番最初に手持ちのカードを全て場に出したプレイヤーが勝利となります。

まず最初に「親」と決まったプレイヤーが1枚「裏」にして「受け」として、自身の前に出します。

そのあと、「攻め」のカードを表にして「受け」のカードの下に出していきます。

A 場に出された「攻め」カードを「受け」た場合

ゲームは反時計回りに進行していきます。

ひとつ前のプレイヤーが出したカードを「受け」て、「攻め」る場合は「受け」のカードを「表」で出した後、「攻め」のカードも「表」で出していきます。

「受け」は同じ種類のカードが原則ですが、「王」「玉」は、「し」と「香」以外の「攻め」カードを「受け」ることが出来ます。

B. 「パス」する場合

「ごいた」では「パス」のことを「なし」といいます!

「なし」を宣言した場合には、次のプレイヤーに移ります。

C.「なし」が一周した場合

他の3人のプレイヤーが全員「なし」という場合があります。

その場合には、連続して、カードを出します。

「受け」のカードを「裏」にして出した上で「攻め」のカードを出す要領です。

なお、4順目までカードを出していきますが、左から右に順にカードを置いていきます。

ゲーム終了のタイミング

持ち札の8枚をすべて出したプレイヤーがでた時点でそのゲームは終了です。

得点

最後に「攻め」で出したカードが「王」の場合は50点、「飛」「角」の場合は40点、「金」「銀」の場合は30点、「馬」「香」の場合は20点、「し」の場合は10点となります。

ただし、最後の「4順目」の「受け」を「裏」で出し、さらにその「裏」のカードと最後の「攻め」で出したカードが同じ場合には、得点が倍となります。

たとえば、最後の「4順目」の「受け」で「裏」で出したカードが「王」で、攻めが「玉」だった場合には、50×2の100点が入ります。

最初から「し」が6枚以上ある場合には、その時点であがりとなります。

その際の得点は本記事では割愛します(Wikipedia の記事をご参照ください)。

なお、「王」「玉」は『自身から見て「王」「玉」が2枚見えている状態になれば』という、特定の条件がそろうと「攻め」に使う事ができます(こちらも詳しくは Wikipedia の記事をご参照ください)。

勝利条件

ゲーム終了時点で、ポイントがはいります。

ゲームを何回か繰り返していき、先に150点に到達したチームの勝利です!

実戦例

スマホアプリでも「ごいた」をプレイすることが出来ます!そちらを用いた実戦例を書かせていただきます!

ゲームを開始すると、「カードを選んでください」という画面が出てきます。

この中には「し」が2枚、「銀」が1枚、「金」が1枚入っています。4枚のカードから1枚を選びましょう。

「金」を引きました。

「親」からスタートになります。

「銀」を引いた人とチームになります。

最初に8枚のカードが配られます。

「親」は1枚を裏にして、「攻め」を開始します。「し」を1枚裏にして、「香」で「攻め」ます。

1順目はみんなパスをしました。

1順目と同じく「し」を裏にして「香」で攻めます。

今度は右側のプレイヤーが「香」で受けました。

「馬」で攻めます。

正面のプレイヤーと左側のプレイヤーはともに「なし」でした。

「馬」で受けて・・・

「香」で攻めます。

4枚目の「香」は、誰も受けられません。

「王」「玉」ともに「香」を受けられないからです。

最後に「金」を出して「上がり」!

「金」でのあがりは「30点」です。

上がった人を次の「親」にして、ゲームを続けていきます。

どちらかのチームが、2人の得点をあわせて)「150点」を超えた時点でそのチームの「勝利」となります。

この例ですと、自身は「70点」を獲得し、相棒が「90点」を獲得しています。チームとして「150点」を超えていますね♪

「勝利」の文字を見れると嬉しいですね!!

お得な手の整理

手持ちのカードが重複しているものを「攻め」として使うのは有効

「し」と「香」は「王」「玉」で切れない事を利用する手は有効

味方チームの「攻め」をあえて「受け」ない手は有効な場合が多い

ほかにも、有力な考え方はあると思います。もし「こんなのあるよ!」という方はぜひぜひお気軽にコメント頂けますと嬉しいです!!

まとめ

「ごいた」は4人そろったときにはぜひとも遊んでいただきたいゲームのひとつです。

ルールは比較的かんたんですが、戦略性や読み合いなどかなり奥が深く、長く遊べるゲームです。

この「ごいた」も、今まで以上に充実した「おうち時間」に。

お誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼントに!オススメです!!

こちらから購入いただけます。

是非「ごいた」。楽しんでください!!

「面白かった!」の一言だけでも、コメントをいただけますと大変はげみになりますので、ぜひよろしくお願いいたします!

では!

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