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【ダイソー】「トウキョウのハト エサバ・バトル」完全攻略マップ【戦略・必勝法】

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100均ショップ「ダイソー」で一時超品薄になったほどの隠れた人気商品。「トウキョウのハト エサバ・バトル」。あまりの面白さに、日本中の「ダイソー」ファンと「ボードゲーム」ファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。

そして、校長は「ダイソー」ファンでもありますし、「ボードゲーム」ファンでもあります。つまり熱狂の渦に巻き込まれつつ、熱狂の渦に巻き込まれているわけです。

「ダイソー」「ダイソー」。我が家の食器はだいたい「ダイソー」。消耗品もだいたい「ダイソー」。ボードゲームもだいたいそう!

・・・校長が、 2つの熱狂の渦に巻き込まれている様子をお届けできているでしょうか?

はい。ラッパーの道は険しいですね。

ただ、「トウキョウのハト エサバ・バトル」は「ダイソー」の「ボードゲーム」商品の中でも最高難易度を誇ります。でも、難しいと燃えるじゃないですか。愛に障害があれば燃える様に

ということで、このゲームの攻略記事をガチで書きたくなってしまいましたので、「ボードゲーム」大好きな家族総動員で検討・検証した内容をすべて余す所無く記事にしました。

多少ルールにもわかりにくいところも正直ありますが、大丈夫です

そこから徹底して「ゲームを購入された方が、その日のうちにルールを完全マスターし、高度な頭脳戦を楽しめる!」ところまで余す所無く記事を書かせていただいておりますので、安心してお付き合いください。

この記事を読むと

1.「トウキョウのハト エサバ・バトル」のルールを完全にマスターできます!
2.「トウキョウのハト エサバ・バトル」の勝ち方がわかります!
3.「トウキョウのハト エサバ・バトル」で遊ぶのがいま以上に楽しくなります!

本記事では以下の順序で「トウキョウのハト エサバ・バトル」完全攻略マップを解説していきます。

STEP
「トウキョウのハト エサバ・バトル」のルールおさらい

「知っとるわ!」という方。ごめんなさい・・・。ただ、「トウキョウのハト エサバ・バトル」はルール説明が意外とムズカシイのです。でも大丈夫。校長が超シンプルに説明しちゃいます。

STEP
「トウキョウのハト エサバ・バトル」の勝利パターン3選
  1. 4辺を「ハト」で囲む
  2. 3辺を「ハト」で囲む
  3. 2辺を「ハト」で囲む

それぞれ、どういう条件で発生するのか。またどうすれば勝利パターンに持っていけるのか?チェックチェック!

STEP
「トウキョウのハト エサバ・バトル」の手筋3選
  1. 自身の「トツハト」「ハジケハト」の行き先を増やす手筋
  2. 対戦相手の「トツハト」「ハジケハト」の動きを封鎖する手筋
  3. 自身の「ボスハト」の取り囲まれポイントをへらす手筋

それぞれについて見ていきましょう!

それでは始めていきましょう!

目次

「トウキョウのハト エサバ・バトル」のルールおさらい

※ルールは大丈夫!というかたは、こちらに進んで下さい!

「トウキョウのハト エサバ・バトル」を購入すると、もちろんゲームの遊び方が書かれたマニュアルは添付されています。また、QRコードも載せられており、そちらから「ダイソー」の作った YouTube 動画にも飛べます。

ほんと「ダイソー」すごいですね・・・。本記事ではさらにわかりやすいルール説明をしていこうと思います!

「ボスハト」を取り囲むのが勝利条件

「トウキョウのハト エサバ・バトル」は2人で交互に自分の「ハト」をあやつり、対戦相手の「ボスハト」を取り囲むゲームです。

ボスハト

「場」の広さは最大 4×4

「トウキョウのハト エサバ・バトル」の最大の特徴がこのルール。「場」の境界は決まっていませんが、「ハト」によって作られる「場」は最大 4×4 までにしかなりません。

4×4 を超える置き方や動き方はできません。

「場」は1つの「ハト」のかたまり

「場」は敵味方の「ハト」によって作られます。そして、1つのかたまりになっていなくてはいけません。

2つ以上のかたまりになる様な置き方や動き方はできません。

1ターンでできる「ハト」の操作3つのおさらい

「トウキョウのハト エサバ・バトル」では、交互に「ハト」を操作していきます。ここで改めて、1ターンでできる「ハト」の操作と条件をおさらいしていきましょう!

「ハト」を置く

  • 自分の「ハト」に接する所
  • 対戦相手の「ボスハト」の縦横でない所(相手の「ボスハト」を取り囲む条件にならない所)
  • 「場」の広さが 4×4 を超えない所
  • 「場」が1つの「ハト」のかたまりになる所

「ハト」を動かす

  • 「場」の広さが 4×4 を超えない所
  • 「場」が1つの「ハト」のかたまりになる所

「ハト」を引っ込める

※ 本ルールは、お互いの合意で外すことも可能です。

「場」が1つの「ハト」のかたまりになる所

「トウキョウのハト エサバ・バトル」の勝利パターン3選

「囲碁」のルールをご存知の方であれば、すんなり頭に入る3つのパターンだとは思うのですが、多数の方は「囲碁」の前に「トウキョウのハト エサバ・バトル」をやられていらっしゃるかと思います。

大丈夫です!完璧に解説していきます。

4辺を「ハト」で囲む

1番基本的な「ボスハト」の取り囲み方です。4辺ですので、ななめを「ハト」に囲まれている必要はありません。「ボスハト」はななめにも移動できますので、その点ややっこいしいですね。

3辺を「ハト」で囲む

「場」の広さは最大4×4です。4を超えた辺については、「見えない壁」が発生します。「見えない壁」に対戦相手の「ボスハト」が1辺接している場合には、3辺を「ハト」で囲むことで勝利となります。

2辺を「ハト」で囲む

「場」の広さは最大4×4です。4を超えた辺については、「見えない壁」が発生します。「見えない壁」に対戦相手「ボスハト」が2辺接している場合には、2辺を「ハト」で囲むことで勝利となります。

「トウキョウのハト エサバ・バトル」の手筋3選

まず、強力な「ハト」である「トツハト」「ハジケハト」の活かし方をマスターしちゃいましょう!「アニキハト」も強力な「ハト」ですが、次回以降にふれることにいたしいます。

自身の「トツハト」「ハジケハト」の行き先を増やす手筋

「トツハト」「ハジケハト」が強力な「ハト」である理由としては、彼らが対戦相手の「ボスハト」を囲む決め手となる事が多いからです。

「トツハト」「ハジケハト」の行き先を増やす様な自分の他の「ハト」の動かし方。手筋はまっさきに考えたいポイントです!

対戦相手の「トツハト」「ハジケハト」の動きを封鎖する手筋

自分のイケてる「ハト」の操作方法が思いつかない場合には、対戦相手の「ハト」の動きを封鎖する手筋を考えてみましょう!

直接行き先をふさぐ方法もありますし、「場」が1つの「ハト」のかたまりになる所以外に移動できないことを逆手に取る手筋もあります!

自身の「ボスハト」の取り囲まれポイントをへらす手筋

「場」の広さは最大4×4であることに注意しつつ、自分の「ボスハト」があと1つで取り囲まれる!負ける!という場合には自分の「ボスハト」の取り囲まれポイントをへらす手筋を最優先で考える必要があります。

直接「ボスハト」の辺にいる自分の「ハト」を移動する手筋もありますし、「場」の広さが 4×4 を超えない所に自分の「ハト」を移動させたり置いたりすることで、自分の「ボスハト」の取り囲まれポイントをへらす手筋もあります!

まとめ

世の中には「え〜これで1万円もするの?」などといった、がっかりな商品もたしかにあります。

しかしながら、この「トウキョウのハト エサバ・バトル」には「え!?こんなに面白いのに100円でいいの?」と、良い意味で衝撃をうけられた方も多いのではないでしょうか。

「ボドスク」でも、お値段以上の感動なゲームのご紹介をさせていただける様に引き続き頑張っていきたいと思います!

「面白かった!」の一言だけでも、コメントをいただけますと大変はげみになりますので、ぜひよろしくお願いいたします!

では!

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