【Springin’】「場外!」をなくす!ー前編ー【オトナのプログラミング入門】

■記事をぜひ読んでいただきたい方
1. 「Springin’ をはじめてみた!動いたけど外に出ちゃうとキャラをもう動かせない」と思っていらっしゃる方
2. 「どうやれば Springin’ でキャラを面白く動かせるの?」と思っていらっしゃる方
3. 「こどもに Springin’ でちょっとだけドヤりたい!」とおもっていらっしゃる方

こんにちは!くら校長です。

Springin’ のプログラミングのシリーズ第3弾!

前回:【Springin’】自分の描いた絵を動かす!【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「場外!」をなくす!ー後編ー【オトナのプログラミング入門】

Springin’ 。少し使い方がわかってきました!そんな声を校長の教室の保護者の方からいただけることも増えてきました。本当に嬉しいです!

その次のステップで、「でも画面の外に出ちゃうと、もう操作できなくなっちゃうんだよね。どうすればいいでしょう・・・?」とおっしゃる方もまた増えてきており。

「よし!次の記事を書きますね。」と約束をしてきました。

本記事では、前回の続き。

  1. 描いたりんごの絵を下に落とす
  2. iPad を操作して描いたりんごの絵を動かせる様にする

この2パターンのうち、1.の続き。「描いたりんごの絵をイイ感じに下に落とす」方法について解説していきます!

■記事の信憑性
記事を書くにあたって、ちゃんと記事通りのことができるかはいつもどおり確認しております。また、Springin’ を開くのはもはや、校長の日課です(前記事と同じですみません)。なので、安心して読んでいただければと思います。

■この記事を読むと・・・
1.描いたりんごの絵を「いい感じに」下に落とせます!
2.もしかしたら、「2.iPad を操作して描いたりんごの絵を動かせる様にする」のほうも、自分で「いい感じに」できちゃうかも!

前回の続き

Springin’ をひらいて左上のアイコンをタップします。

ワークをタップします。

前回つくった作品をタップします。

画面下の「編集」アイコンをタップします。

この画面が開けば準備OKです!

棒線を配置する

画面白い部分をタップして、左のりんごが緑色になっていることを確認します。

画面左上の「+」をタップします。

棒線を書きます。だいたいでOKです!

戻ったら、りんごを二本の指で小さくした後右上に持っていきます。

さきほど作った棒線を4本、下の様に配置していきます。拡大縮小をつかってもOK。

ただ・・・この状態で画面右下の▶をタップすると・・・。

おぉ・・・全部下に落ちてしまいました。悲しいです。棒線はその場にいてもらわないと困ります。

とどまれ。棒線。

棒線をタップすると、なんかメカメカした画面になります。この中のピンアイコンをタップして緑色にします。これを4本の棒線すべてで行います。

で・・・▶をタップすると。

やりました!博士!!実験は成功です。

まとめ

ということで今日の記事は、Springin’ のアイテムを重力で動かすものと動かさないもの。それぞれの作り方についてお話をさせていただきました。少しずつ、ゲームっぽく。プログラムっぽくなってきましたね!

では!

前回:【Springin’】自分の描いた絵を動かす!【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「場外!」をなくす!ー後編ー【オトナのプログラミング入門】

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