【Springin’】「場外!」をなくす!ー後編ー【オトナのプログラミング入門】

■記事をぜひ読んでいただきたい方
1. 「Springin’ をはじめてみた!iPadで動かせてオモシロイ!」と思っていらっしゃる方
2. 「でも場外はイヤだ!」と思っていらっしゃる方
3. 「やっぱりこどもに Springin’ でちょっとだけドヤりたい!」とおもっていらっしゃる方

こんにちは!くら校長です。

Springin’ のプログラミングのシリーズ第4弾!

前回:【Springin’】「場外!」をなくす!ー前編ー【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「ゲームクリア!」の画面を出そう!【オトナのプログラミング入門】

Springin’ 。前回で「描いたりんごの絵をイイ感じに下に落とす」ことができました!

次はもちろんこちら。

  1. 描いたりんごの絵を下に落とす
  2. iPad を操作して描いたりんごの絵を動かせる様にする

この2パターンのうち、2.の続き。「iPad を操作して描いたりんごの絵をイイ感じに動かせる様にする」方法について解説していきます!

■記事の信憑性
記事を書くにあたって、ちゃんと記事通りのことができるかはいつもどおり確認しております。また、Springin’ を開くのはもはや、校長の日課です(お約束)。なので、安心して読んでいただければと思います。

■この記事を読むと・・・
1. iPad を操作して描いたりんごの絵をイイ感じに動かせる様になります!
2.この記事の通りにできれば、Springin 初級は間違えなくクリアできる様になります!

前回の続き

Springin’ をひらいて左上のアイコンをタップします。

ワークをタップします。

前回つくった作品をタップします。

画面下の「編集」アイコンをタップします。

この画面が開けば準備OKです!

棒線を配置する

画面白い部分をタップして、右のアイコンが緑色になっていることを確認します。

画面左上の「+」をタップします。

棒線を書きます。だいたいでOKです!

戻ったら、りんごを日本の指で小さくした後右上に持っていきます。

さきほど作った棒線を4本、下の様に配置していきます。拡大縮小をつかってもOK。

ただ・・・この状態で画面右下の▶をタップすると・・・。

おぉ・・・全部 iPad を傾けると動いてしまいます。棒線はその場にいてもらわないと困ります。

とどまれ。棒線。

棒線をタップすると、なんかメカメカした画面になります。この中のピンアイコンをタップして緑色にします。これを4本の棒線すべてで行います。

で・・・▶をタップすると。

やりました!博士!!実験は成功です。

まとめ

ということで今日の記事は、Springin’ のアイテムを iPad を傾けた時に動かすものと動かさないもの。それぞれの作り方についてお話をさせていただきました。正直今回は前の記事と似ていて物足りない分があったかもしれません。次回。ゲームをクリアしたときのお話を書いていこうと思います。いよいよゲーム感が出てきました!

では!

前回:【Springin’】「場外!」をなくす!ー前編ー【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】「ゲームクリア!」の画面を出そう!【オトナのプログラミング入門】

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