【Springin’】うまく絵をかくコツーその1ー【オトナのプログラミング入門】

■記事をぜひ読んでいただきたい方
1. 「Springin’ で、絵をキレイに書きたい!」と思っていらっしゃる方
2. 「ゲームつくっても、なんか盛り上がらない」と思っていらっしゃる方
3. 「こどもに 画伯といわれたい!」とおもっていらっしゃる方 ←

こんにちは!くら校長です。

Springin’ のプログラミングの記念すべき、シリーズ第10弾!

前回:【Springin’】「くちぶえシンセサイザー」をつくろう!【オトナのプログラミング入門】
次回:【Springin’】うまく絵をかくコツーその2ー【オトナのプログラミング入門】

今回は、Springin’ でうまく絵をかくコツについて解説していきます!

■記事の信憑性
記事を書くにあたって、ちゃんと記事通りのことができるかはいつもどおり確認しております。また、Springin’ を開くのはもはや、校長の日課です(Apple Pencil 以外のペンも探さねば)。なので、安心して読んでいただければと思います。

■この記事を読むと・・・
1.Springin’ で、キレイに絵が描ける様になります!
2.好きなキャラクターを模写する際のヒントも見つかります!

本記事でつかうツール

本記事では下の図の①〜⑥について解説いたします!

①太さ調整(ペンサイズスライダー)

次から出てくる②〜④のペンを使う際のペン先の太さを変えるツールになります。左にスライドさせればペン先が細く。右にスライドさせれば太くなります。

②丸ペン

いわゆる普通のペンです。一番よく使うツールです。

③筆ペン

普通のペン・・・です。正直校長は、②と使い分け。うまくできません。というか違いがわかりません。確かに若干筆っぽい気もしなくもないですが。ご存じの方コメントいただければ・・・!

④角ペン

蛍光ペンやマッキーの太いペンで書いたときの感覚で書くことが出来ます。

⑤塗りつぶしバケツ

これについては、パラパラ漫画風に説明させていただきます。

圧倒的に速く塗りつぶせます!注意ポイントとして、塗りつぶすところがちゃんと線で閉じてないとうまく塗りつぶせないということです。

こういう場合は

こうなってしまいます。線が閉じているかどうかは要確認です!

⑥スポイト

画面の他の場所で使われている色を使いたい場合にスポイトが活躍します。具体的に見ていきましょう。

下の図の木の幹の色を使って、「木」という漢字を塗ってみましょう。

スポイトを選んだ後に、使いたい色の場所をタップして選びます。

あとは、漢字の「木」にバケツで流し込むだけ。ホント便利ですね。

まとめ

ということで今日の記事で、Springin’ のお絵かき第一弾。ペンの使い方について書きました。ペン、バケツ、スポイトの考え方はおそらくどのお絵かきソフトでも使える考え方なので、ぜひこの記事でマスターしちゃてください!校長も Springin’ で日々お絵かきも頑張っていますので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。

では!

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