【世界のアソビ大全51】ヒット&ブローの攻略法とコツ【実戦例つき】

「世界のアソビ大全51」の中で、最も遊ばれているゲームの1つではないかという噂もある「ヒット&ブロー」。本当に面白いゲームですよね!

校長も、こどもの頃に父親とよく遊んだゲームに数十年ぶりに再会し、熱中しております。

自身のこども達と「ヒット&ブロー」を遊んでおりますが、昔の自身と自身の父親の姿とかぶり少し胸アツです。

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ですが、そんなことはいいのです。

ヒット&ブロー」は勝負ごと。負けたら悔しいじゃないですか。勝ちたいじゃないですか(大人げないですが)。

なので、攻略法について真面目に考えてみました。

「世界のアソビ大全51」のまとめページはこちら!「アナログゲーム」のまとめページはこちら!

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.「ヒット&ブロー」攻略法を実戦例を見ながらマスターできます。
2. 論理的に「ヒット&ブロー」を考えられる様になります。
3.「世界のアソビ大全51」の「ヒット&ブロー」をクリアできる様になります!

「ヒット&ブロー」とは

隠された数字などをヒントをもとに当てるゲームです。

紙とペンさえあれば遊ぶことが出来るため、昔からよく遊ばれています。

「マスターマインド」と呼ばれることもある様です(Wikipedia 出典)。

ここでは「世界のアソビ大全51」のゲーム形式に沿って、数字ではなく6色。そして、2人プレイヤー1人審判でゲームを進行していく流れについて書いていきます。

ゲームの流れ

CPUがあたりの色の並びを決める

CPUが「・白」から4色を1回ずつつかった形で「あたり」を決めます。

例えば、「・白・」など。

プレイヤーがあたりを想定して答えを出す

プレイヤーが、あたりを想定して答えます。例えば、「」など。

結果をCPUが教える

CPUがプレイヤーの想定した答えがどれくらいあっているか、「ヒット」の数と「ブロー」の数で教えてくれます。

  • ヒット:答えと色も場所も同じところが何箇所あるか
  • ブロー:答えと「場所は違うけれど同じ色」が何色あるか

たとえば、あたりが「・白・」で、プレイヤーが「」と答えた時。

色も場所も同じところは最後の「1箇所。「」を除くと答えとあっている色は「」の1色。ですので、

「ワンヒット&ワンブロー」となるわけです。

これを繰り返して最終的に「フォーヒット」、つまり答えと一緒になったらクリア。です。

では、具体的な攻略方法をみていきましょう!

実戦例

1回目

このゲームの標準の設定ですと、同じ色は1回しか使われません。

・白」などといった答えにはなりません

で・・・色の重複さえしなければ、正直1回目になにを答えようが同じです。

ものすごく運がよければ1回で「フォーヒット」を出せますが、その確率は非常に低いです。

1/(6x5x4x3) = 1/360 ですので・・・

0.28%くらいでしょうか。ソシャゲの最高レアを出すより難しいかもしれません。

2回目

さてここからが、本格的なゲームのはじまりと言えます。

1回目の結果をもとに、「フォーヒット」に近づく様に考えていきましょう。

1回目の結果は、「ワンヒット&ワンブロー」。

1回目でつかわれていない色は「」と「白」。

6色中4色をつかって「ワンヒット&ワンブロー」。

2色はつかわれているとの結果ですから、残りの「」と「白」は100%使われている。ということがわかりました。

ヒット数とブロー数。

これらを足した数が使われている色。全部で6色の中から4色を使った結果。

この考え方が「ヒット&ブロー」を攻略していくひとつのコツになります。

それをふまえて、2回目に「・白・」と入れてみます。

結果は「スリーブロー」。

」と「白」はあたり。であれば、「」か「」。どちらかが当たりです。

さらに言えば、場所は全部ハズレ。

1回目はどこかが場所も色もあたり。でした。

むむむ。

1回目も2回目も「青」を同じ場所に置いているのに2回目はヒットがありません。ですので、「」はハズレ。「」が確定していました。(※2021/6/18追記) (2021/9/2 shi さんのご指摘により本記載は間違いであるとわかりました。shi さんありがとうございます!)

3回目

」と「」はどうなんだろ?1回目のヒットを「」と仮定したうえで・・・

・白」と並べてみました。

結果は・・・「ワンヒット&ワンブロー」。全然答えと違いました。が、これは大収穫です。

」と「白」は使われていることは確定しています。

その中でこの結果は『「」と「」は使われていない』ということを教えてくれました。

さらに「」と「白」のどちらかは場所もあっています。

ですので、使われている色は「・白」で確定です。

1回目と3回目で1つは色も場所も正解しています。

これを踏まえて4回目にいきます。

4回目

1回めのヒットを赤。3回目のヒットを「白」。と仮定して「・白」と並べました。

結果は「フォーブロー」。

これも重要なヒントです。

色は全部あってる。しかし場所が全部違う。

ゴール目前です。

5回目

3回目で「」か「白」は色も場所もどちらかが正解。

で、4回目はぜんぶ場所が違う。

3回目のヒットが「白」という仮定は間違いでしたので、「」が1つ目なのは確定です。

2回目と4回目で「」がどちらも場所が違う。

2つ目4つ目は「」ではありません。

さらに1つめに「」が入ることは確定しているので、3つ目の「」も確定しました。

3回目の「白」の場所が違うので、2つ目の「白」も確定。消去法で4つめが「」。

・白・」どうだ!?

「フォーヒット」!正解です。やりました。嬉しいです!!

まとめ

「ヒット&ブロー」は正直頭を使いますよね。

校長はいつもブツブツ独り言をいいながら「ヒット&ブロー」をやっています(汗)。

でも、「ヒット&ブロー」を真剣にゲームすることで「論理的思考力」が鍛えられると思います。

アソビながら頭が良くなるなんて、「ヒット&ブロー」は最高のゲームですね!

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みなさまの「ヒット&ブロー」ライフが今以上にハッピーになるお手伝いが少しでも出来たのであれば、校長も本当にハッピーです。

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では!

コメント

  1. shi より:

    2ターン目に
    “1回目も2回目も「青」を同じ場所に置いているのに2回目はヒットがありません。ですので、「青」はハズレ。「赤」が確定していました。”
    との追記がありましたが、
    2ターン目では上から例として紫白青黄という答えの可能性が残ってるので赤のブローを確定することはできないと思います。間違えてたらすいません。

  2. くら校長 より:

    コメントありがとうございます!
    嬉しいです。

    確かに!ご指摘ありがとうございました!!
    早速いただいたご意見をもとに記事を修正します。

    ご意見有り難うございました!!!!

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