【コラム】カレーのつくりかたをプログラミング的思考する

こんにちは!くら校長です。

校長。カレー大好きです。長男はさらにカレーが好きすぎて、中学校でのニックネームが「カレー」です。(笑)。でもまあ、つくるのそれなりに面倒ですよね。

本記事では、「プログラミング的思考」を使って、できるだけ簡単に。美味しいカレーをつくる試みについて記事にしました。もちろん「うちとは違うな」というところはかならずあると思います。そういったところ、ご意見アドバイス等いただけますと本当に嬉しいです。

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次回:【vol.2】家事をプログラミング思考で攻略する

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.カレーの味がいままで以上に安定して美味しくなります。
2.プログラミング的思考を使うと、自分のために使える時間が増えることに気づきます。

チャート

校長はこのフローが現時点では最短、最善だと思っています。

実際にこのフロー図を描くかどうかは別として、この流れは必ず頭に入れてからつくり始める必要があります。そうすることによって、次にすべきことをスムーズに行えますし、万一予想外のことが起きたとしても、するべきこととして何が残っているか。どういう手順が必要かわかっているので、リカバリーしやすくなります。

そして、「今後はこうやったほうがいいかも。」という振り返りもしやすいです。一石二鳥三鳥ですね。

在庫確認

まずは、家にあるものを確認。だいたいこんな感じでしょうか。

1.カレールー(1箱)
2.お米(2合)
3.油(1さじ)
4.お肉(500g)
5.玉ねぎ(2玉)
6.人参(1本)
7.じゃがいも(1個)

無いものをリストアップして次にいきます。

買い出し

「無いもののリスト」を持って買い出しに行きましょう。

なお、お米は重いので余裕があるときには Amazon で頼んだほうがいいと思います。運ばなくていいですから。無洗米がオススメです。200円ほど普通のお米より高くなる場合もありますが、毎回お米をとがなくていいのはステキな時短です。

調理

お米を炊く

このタイミングでお米を炊きはじめます。校長の家の炊飯器ですと1時間炊き上げに時間がかかるので、ここで炊き始めるのが最短でカレーにありつける手順になるのです。

食材をひとくちサイズに

校長は豚バラが好き。なので、食感をあわせるため、豚バラのひとくちサイズに他の食材を小さくしていきます。

まずボウルを適宜用意します。少なくとも

A.玉ねぎみじん切り前用
B.玉ねぎみじん切り後用
C.野菜ひとくちサイズ切った後用

3つはあったほうがいいでしょうか。

あとは、包丁。ピーラー。まな板。フードプロセッサー。お玉。アク取り。フライ返し。は用意しておきましょう。

ここでの工程は以下の通り

1.人参と玉葱の端っこを切り落とす
2.ピーラーで人参、じゃがいもの皮をむく
3.玉ねぎも手で皮を剥く
4.玉ねぎをフードプロセッサーにかけられる状態に
5.玉ねぎをフードプロセッサーに
6.野菜をひとくちサイズに切る

玉ねぎはみじん切りでもいいのですが、フードプロセッサーで行うのがオススメです。一回買えば基本、10年とか使えます。

校長は料理系の youtube も好きでよく見ます。その中で玉ねぎについてはみじん切りサイズとひとくちサイズ。半分ずつにするアレンジも見ます。アリだと思います。

炒める

油をしいて、以下の順序で炒めていきます。当然玉ねぎはきつね色になるまで。弱火で。

1.たまねぎ
2.肉
3.その他野菜

たまねぎを炒めるところで味は90%決まるので、ここだけは集中したほうがいいかもしれません。

煮込み・アク取り

定量の水を入れて煮込みます。たまにかきまぜたり、アク取りをしたりはしますが、少し余裕が出来ます。並行してほかのことをやっていきましょう。

食卓のセットアップ

このタイミングで、食卓に

1.テーブル敷
2.スプーン

はもうセットアップしておきましょう。カレー皿としゃもじについては、台所に置いておくのが良いですね。

校長はみそ汁も飲むことが多いので、それも並行して作ったりします。

ルーを溶かす

火をとめて、ルーを入れます。で、溶かす。溶き終わったら、また弱火で味がなじむまで5分ほど煮込んで完成!

実食

ごはんをよそって、ルーをかけて。頂きます!うーん。美味しいですね。

まとめ

実際に校長も、この手順で作っています。もちろん基本的にカレーは誰がつくっても美味しいと思います(笑)。一番言いたいことは、手順をちゃんと把握してからつくり始める。という事です。そうすることで、イレギュラーへの対応ができる様になります。これは必ず仕事にも役に立つスキルです。

プログラム的思考で、生活をどんどん楽しく。時間をクリエィティブなことに使える様に一緒にしていきましょう。

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では!

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