【コラム】家事をプログラミング的思考で攻略する

こんにちは!くら校長です。

「家事」お好きですか?校長はそれほど好きではありません。特に、掃除洗濯は自分がやらなくていいなら正直やりたくないです(笑)。

ですが、プログラミング的思考を使えば、家事の負担をへらすことは可能です。すぐに実践可能な形で記事を書いていきますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。

前回:【vol.1】カレーのつくりかたをプログラミング的思考する
次回:【vol.3】「それ本当に必要?」をプログラミング的思考してみる

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.家事がいままでより少し楽になります。
2.「プログラミングスキル」も大事だけれどそれ以上に「プログラミング的思考」が大事だという気づきがあります。

掃除

はたき

小学校の時に「上からはたきをかけて、最後に床掃除」という話を聞いた方。いらっしゃいますでしょうか。校長は実際その様に教わり、いまでもその基本は守っています。

はたきをかける時には窓をあけたりもしますが、基本重力でゴミも下に落ちていきますので、この順序が自然です。

であれば、はたきのフェーズでむきになってゴミを取るのは効率が悪いので、ちゃっちゃかゴミは下に落として次の床掃除のフェーズでいっきにゴミを片付けましょう。これも一種のプログラミングと言えます。

床掃除

次の床掃除。これは自動化も可能です。そう。ルンバならね(笑)。ルンバとあわせて、床を水拭き・乾拭きしてくれるブラーバもあれば更に楽になります。

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これらを導入すれば、あつめたゴミをゴミ箱に入れて、あとはゴミ収集車にお願い。モップ部分を洗濯するだけ。

半自動化完了です。

洗濯

洗濯機

残念ながら、校長の家は全自動洗濯乾燥機を置くことが出来ません。もし置けるご家庭であれば、購入されたほうが良いと思います。ボタン一つで乾燥まで終わるのもメリットですが、洗剤自体を全自動洗濯乾燥機の中に入れておくことが出来るタイプも多く、洗剤箱を置かなくても良くなる。これも大きなメリットになるからです。

管理するものが減れば、無駄なところに頭を使わず、本当に必要なことだけに集中が可能です。校長大好き、スティーブ・ジョブズさんは考えることを減らすためにいつも同じ服装をしていたのは、一部マニアの間で有名な話ですが、これも同じ種類の話と言えます。

校長と同じで、全自動洗濯乾燥機がおけないご家庭の場合には、乾燥機の購入はオススメです。天候に左右されず同じ作業に落とし込める。そして、洗濯ものを干すアイテム(物干し竿・洗濯バサミつきハンガー等)も不要になります。管理するアイテムがなくなるのは上記理由と同じでメリットが大きいです。校長も乾燥機を買って本当に良かったと思っております。

タオル

タオルをきれいに畳むのって、無駄じゃないですか(いま敵をつくりましたでしょうか・・・。申し訳ありません・・・。)?校長は、すぐに使うもの。すぐにぐしゃぐしゃにするものを畳むのは好きではありません。

で、考えました。タオルを乾燥機から出したら速攻でハンガーにかければOK。

つっかえ棒で洗面所にタオル用のハンガー掛けをつくり、そこにかけていきます。ハンガーは家の中全て同じものに。首振りができるタイプが校長は好みです。使い終わったハンガーも洗面所のタオル用のハンガー掛けに置いていきます。右側に未使用のハンガー。左側にタオルのかかったハンガーを寄せます。

洗面所の近くに乾燥機を置けば、導線は完璧です。

シャツ

シャツ。下着類も上半身のものはたたまないです。無駄だと思うので・・・。ハンガーにかけて、収納して終わり。着る時には空になったハンガーを持って洗面所に行って、空ハンガーのかかっている右側に置きます。ついでに、歯磨きなど。

食器洗い

食洗器

食洗機は、買ったほうがいいです。食洗が頑張っている間、他の事ができる。あっという間にもとが取れます。校長はタンク式も買いましたが、結局水は水道から取る方式の方に買い替えて満足しております。こちらのほうが更に時間短縮できるからです。

収納

校長もいまでも試行錯誤中ですが、使わない食器は場所を取るだけなので、即捨てましょう。1ヶ月つかわなかったものは捨てていいと思います。再度必要になったら100均でかえばいいだけです。つかわない食器にある意味スペースぶんの家賃を払っている様なものです。

食器が減れば、収納スペースも減りますし、整理整頓も圧倒的に楽になります。まずはアイテム数をへらす。ここから始めるのがオススメです。

まとめ

実際に校長も、実践していることを書いていきました。・・・が、それでも家事はめんどくさいですね(笑)。本当は家事代行サービスとかもお願いしたいとも思っています。

もし、実際に家事代行サービスをお願いするとしても、ここまで導線を組みきれていれば、短い時間で家事を行ってくださるでしょうから、余った時間で水回りの掃除などをお願いできてさらにハッピーになること確実です。

プログラミング的思考で、生活をどんどん楽しく。時間をクリエィティブなことに使える様にいっしょにしていきましょう。

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次回:【vol.3】「それ本当に必要?」をプログラミング的思考してみる

では!

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