【世界のアソビ大全51】5五将棋「やばい」必勝法【後手編】

※ 本ページは「5五将棋」を先手で勝てた「勇者」向けの記事です。先手で勝つ方法はこちらをごらんください。

このページに来られた方は、「5五将棋」の「ラスボス」のところまでたどり着いたといっても過言ではありません。

ラスボス」から「わしの味方になれば世界の半分をやろう。どうじゃ?わしの味方になるか?」というオファーももらっています。

ここで、「はい」を選ばれた方は、お手数ですがブラウザバックをお願いいたします(?)。

さて、先手番は 前回の記事で最強CPUであっても100%勝てる手順がわかってしまったので、今回は後手番についてです。

前回の記事より深い内容になっていると思います!

今回も、それぞれの手の意味も書いておりますので、「5五将棋」のコツをつかむヒントにもなると思います!

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なお、一番最後に手順を YouTubeに動画投稿したものを載せております。動画のほうが良いという方は、こちらよりご確認下さい!

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.「5五将棋」のCPU最強ランク「やばい」に後手でも勝てます
2.将棋の基礎的な考え方をマスターできます。

「5五将棋」とは

5×5のマスの中で戦う将棋です。

ルールは普通の将棋とほぼ同じ。

コマがなるときは一番奥の段までいかないとなれない。それくらいです。

初期配置は以下の通り。

対局開始

初手

CPUは「角」をあがってきいます。

初手は100%この手の様です。

2手目

CPUの「角」から「金」へのあたりをさけて、「金」を前にあげました。

CPUは「角」をさげます。

直感、このやりとりCPU損だと思います。手損ってやつでしょうか。

4手目

「銀」を前にあげます。

CPUは「角」を初期位置に。完全にCPU手損です。

ちなみに、「銀」を「角」の前にあげたくもなりますが、この場合には良くならない気がします。

6手目

「銀」をあげます。

CPUは「角」を「飛」のまえにもってきました。

すでにCPU のコマの形がくずれています。

少なくとも「飛」の前に「角」がいるのは、「飛」のいく先が塞がれている点がマイナスです。

8手目

「歩」をすすめて「角」取りをアピール。

CPUは「角」で「角」を取ります。

ある意味「歩」をすすめたのは、CPUに角交換を強制しています。

こちらは、ちょっと将棋の美濃囲いっぽい。

好形なのではないかと、校長は勝手に思っております。

10手目

当然「飛」で「馬」を取ります。

CPUは「金」をあげてきました。

やや難しい局面・・・?と思いますが・・・。

12手目

単純に「銀」でCPUの「金」を取るのがこの勝負の決め手になります。

この手はCPUにとって激痛です。

CPUが「銀」で「銀」を取り返したら、22の地点。CPUの「王」の斜め前に、今とった「金」打ちで、即詰みがありました。

仕方がないので、CPUは「銀」をあげてきます。

14手目

ここからゴリゴリと。

単に「角」を33。

盤の中心に打ちます。CPUは当然「銀」で「角」取り。

ただで「角」をあげるわけですが、CPUの「王」を守っている「銀」を守りからはがす効果があります。

16手目

「金」を「王」の横に打って王手。

CPUは「飛」で取るしかありませんが・・・。

18手目

「飛」でCPUの「飛」を取って勝ちです。

最後は数の暴力的でした。ありがとうございました!

まとめ

↓本記事の手順を動画にしました!動画の方がわかりやすい、という方はこちらもぜひ御覧ください。

ということで、「ラスボス」も「王様」もけ落として、世界の全てを手に入れました。

さらに、「姫」もゲットです!!・・・あれ、話ちがいましたっけ?

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相手の指せる手を限定していく指しかた。

「あれ、このコマとれないじゃないか!」みたいな手は、「5五将棋」でも「将棋」でも、非常に有効なのではないでしょうか・・・!

みなさまの「5五将棋」ライフが少しでもハッピーになるお手伝いができたのであれば、校長も本当にハッピーです!

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では!

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