【完全ロードマップ】「囲碁」アマチュア初段までに必要な期間と勉強法【オススメ書籍3選】

初段」って響き。かっこよくないですか?

「1級」と「初段」。実力差はそんなには無いと思いますが、「段」って言うだけで・・・もうイイですよね!

柔道なら「黒帯」。松屋なら「プレミアム牛めし」。囲碁なら「初段」。ですよ!(知らんけど。)

実は校長。「囲碁」を打ちます。そして・・・40過ぎてから「初段」を取りました!

こどもの頃から、正直そこまで囲碁を熱心にやっていたわけではありません。

社会人になってかボードゲームカフェに遊びに行くことも増えましたが、「囲碁かぁ。19路盤かー。時間かかるしめんどくさいんだよなー。」とか、言いながら、お酒を飲んで他のボードゲームをやることが正直多かったです。

とはいえ、「初段」って響きはカッコいいって前々から思っていました。

やはりボードゲーム愛好家としてはボードゲームの原点とも言える「囲碁」の「初段」。取りたいな!と。

もともと5級くらいの棋力から、一念発起して半年ぐらい頑張って日本棋院の認定大会に出て「初段」に認定していただきました!

で、前置きはこれくらいにしまして、校長自身が、全くの初心者から5級になるまで。また5級から初段になるまでにかかった期間ややった勉強法について、記事を書かせていただきます!

「アナログゲーム」 のまとめページはこちら!

それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.アマチュア「囲碁初段」を取得するために、どれくらいの事をすればいいのかがわかります!
2.「え?囲碁?初段。」と若干ドヤれる様になります。
3.年齢を行ってからでも強くなれることがわかります。

校長のスペック

40代。男。東大卒。べらんめえ口調。コミュ障。

5級まで

迷走に迷走を重ねて30年くらい。無駄な回り道をしなければ入門から3ヶ月で到達可能。

父親から子どものころに、「囲碁」のルールを教えてもらいました。

父親は校長に「囲碁」をちゃんと遊んでほしかったみたいです。

が、校長は全然興味を持たず。

でもしょうがないですよ。校長の父親。全力で校長の石を取りに来るんですもの。

いくら置き石があっても、全部取られるゲームを面白いとは思えません。

校長にとって非常に良い父親ではありましたが、碁」を教えるという点に関して言えばポンコツでしたね(笑)。

とはいえ、ルールを覚えただけではいくらなんでも5級にはなれません。

5級になったのは、長い沈黙期間を経て「ヒカルの碁」をアニメで見た頃。

「校長も、神の一手を極めるか〜。」といったノリで再開しました。

その時に集中して「囲碁」を打ち3ヶ月くらいで5級くらいに到達しました。

この頃やったことは、とにかくネット碁でしょうか。

地の数を数えるとか全然わからないけれど、とにかく相手の石を沢山とったら勝ちでしょ?」とか雑な事を考えていました。

書籍も結構読んでいましたが、はっきりと自身のレベルアップに役に立ってくれた!と思えた書籍はそんなに多くはなかったです。

この時期はとにかく実戦あるのみです。

実戦の中で石の取り方や取られ方を学んでいけば基本的には大丈夫です。

リアルで上手の方と対局されたのであれば、「ワンポイントアドバイス」を貰えればなおステキだと思います。

書籍は、この2冊だけやれば大丈夫です。

とくかく覚えるまで繰り返す。答えは最初からみてOKです!

初段まで

迷走に迷走を重ねて5年くらい。無駄な回り道をしなければ5級から3ヶ月で到達可能。

囲碁将棋喫茶樹林様に通いだしてから、校長自身が「強くなりたい」とはっきり思い出しました。ですので、この頃から色々レッスンを受けたり本を読んだりもしました。

が、結局自分の棋力をはっきりと伸ばしてくれた書籍はこの1冊です。

この書籍は間違えなく名著です。

ですが、この書籍だけがいい本であるということではありません。

この時期、井場先生からレッスンをうける機会に恵まれて、6ヶ月くらいみっちりとレッスンを受けたのです。

井場囲碁スクール
自分自身をやり遂げる

この中で、この書籍の勉強方法を井場先生から教わり、淡々とそれを繰り返したら棋力がすごくあがったというのが実情です。

ただただ、繰り返す。

1日1周。最初から最後までひたすら読む。

答えはすぐ見てOK。

それをひたすら繰り返す。

この方法は他の資格試験などでも非常に有効な方法です!

そして、「囲碁」を打つ上で非常に大事な考えとして「棋理」というものがありますが、これは井場先生のレッスンで徹底的に教わりました。

5級から初段にいくまでは対局を校長はあまりしませんでした。

「棋理」とは、「囲碁を打つ上での大まかな考え方」と私は理解しています。

たとえば、

盤面で最大の手を打ち続ければ勝ち。

自分、相手問わず、「生きている石」からできるだけ離れているところが価値が高い。

などといったところでしょうか。

初段になるまでの最後の6ヶ月は、ひたすら「棋理」と「書籍」の繰り返し学習。レッスン以外での対局はしませんでした。

ただ、「初段」はどんな方法でも囲碁に触れていればなることは出来る。とおっしゃる方も多いですし、校長の方法が絶対ではもちろんありません。

まとめ

5級まで

初段まで

オススメ書籍は以上3冊です!

初段に成るまで、校長の場合には、ルールを覚えてから数十年。集中していた時期は1年弱という形でした。

しかし、どれくらいの期間頑張れば絶対に「初段」になれるという事は、実はありません。

同じ内容の勉強をやるにしても集中して短期間に詰めたほうが、結局身につきます。

そして、校長自身の場合には「棋理」を学んだことが初段に到達する上で非常に大きかったです。

プラスして、本記事にて紹介させていただいた3冊をひたすら覚えるまで繰り返す。

「棋理の学習」+「おすすめ書籍3冊」

少なくともこれで迷走しまくっていた校長よりも、速いスピードで棋力を上げることが可能になると、校長自身確信しています!!

皆様の棋力向上の参考にほんの少しだけでもなれれば非常に嬉しいです。

「アナログゲーム」 のまとめページはこちら!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました