【世界のアソビ大全51】花札「やばい」攻略のコツ&実戦例【役解説あり】

Nintendo、といえば「花札」ですよね!

もともと「世界のアソビ大全51」をつくった Nintendo は何十年も昔。「花札」が主力商品な会社でした。

そんな Nintendo が Switch で世界中のゲーム好きをトリコにし、メジャーリーグの球団のオーナーになったりしたわけですから、たしかに「花札」は「世界のアソビ大全51」にふさわしいゲーム!

いや、間違いない。Nintendo がオーナーだったメジャーリーグの球団で長らく活躍したイチロー選手の背番号も51なので。ますます間違いない。

さらに言えば、校長は幼稚園生のころ、毎日「花札」をやっていました。

なので、この記事を書いて、「花札」の素晴らしさを世に伝えるのはある意味、校長の「天命」。超絶間違いないです(なんのこっちゃ)。

世界のアソビ大全51
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それでは始めていきましょう!

■この記事を読むと・・・
1.「世界のアソビ大全51」での「花札」の「役」をマスターできます。
2.「花札」攻略のコツをつかめます。
3.「世界のアソビ大全51」の「花札」をクリアできる様になります!!

「世界のアソビ大全51」の「花札」にある「役」

「世界のアソビ大全51」の「花札」には全部で12種類の「役」があります。

役は、「光系」4種類、「タン系」3種類、「タネ系」2種類、「一杯系」2種類、「カス系」1種類、の5系統に分けられます。

光系

五光

5枚ある「光札」を全て集める。

四光

5枚ある「光札」のうち、「雨:柳の光札」以外を全て集める。

雨入り四光

5枚ある「光札」のうち、4枚を集める。

「雨:柳の光札」が入る。

三光

5枚ある「光札」のうち、3枚を集める。

ただし、「雨:柳の光札」が入っている場合はNG。

タン系

タン

「短冊札」を5枚集める。

6枚になると2点。

7枚になると3点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

赤短

3枚ある「赤短札」を全て集める。

「赤短」にのほかに、「短冊札」を1枚集めると6点。

2枚集めると7点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

青短

3枚ある「青短札」を全て集める。

「青短」にのほかに、「短冊札」を1枚集めると6点。

2枚集めると7点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

タネ系

タネ

「タネ札」を5枚集める。

6枚になると2点。

7枚になると3点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

猪鹿蝶

3枚ある「猪鹿蝶札」を全て集める。

「猪鹿蝶」にのほかに、「タネ札」を1枚集めると6点。

2枚集めると7点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

一杯系

花見で一杯

「桜の光札」と「菊に盃:菊のタネ札」の両方を集める。

月見で一杯

「月:薄の光札」と「菊に盃:菊のタネ札」の両方を集める。

カス系

「カス札」を10枚集める。

11枚になると2点。

12枚になると3点。と集めた枚数が1枚増えるごとに1点プラスとなる。

※ なお、一杯系で出てきた「菊に盃:菊のタネ札」はタネ札としても、カス札としても使える。同時は NG。

攻略のコツ

相手が「場」に「札」をすてた場合にはそれを狙う

相手が「場」に「札」をすてた場合。

他の「場」に出ている「札」の月(種類)は持っていません。

もちろん、「山札」から1枚めくって持っていかれる可能性はありますが、この場合には原則として相手が「場」にすてた「札」を優先してとっていきましょう!

たとえば、相手が「桐」のカス札をすてた場合。

この「桐」のカス札を積極的に取りに行くのが原則です。

3枚同じ月(種類)の「札」を持っている場合

この場合、「場」にあわてて「札」を捨てなければ、同じ月(種類)の「札」を4枚とも取れる可能性が高いです。

あわてずゆっくりと狙っていきましょう。

3枚同じ月(種類)の札が「場」に出ている場合

3枚同じ月(種類)の「札」が「場」に出ている場合。

さらに「プレイヤー自身」が最後の1枚の同じ月(種類)の札を持っていれば、その「札」で「場」の3枚はいつでも取れます。

「相手」のあがりを阻止したいなど、緊急性が高い場合以外はあとまわしにしましょう!

逆に「プレイヤー自身」が最後の1枚の同じ月(種類)の札を持っていない場合には、「相手」に3枚同時に持っていかれる可能性があります。

「相手」の役が成立するタイミングを注意深く見ておきましょう。

一杯系を最優先

「月見で一杯」「花見で一杯」は「菊に盃:菊のタネ札」ともう一枚で完成し、しかも5点と高得点。

プレイヤー自身も、相手も「菊に盃:菊のタネ札」を取っている場合にはできるだけ早めに「役」を完成させましょう!

「こいこい」を狙う条件

「こいこい」は以下の2つの条件がどちらも OK であれば、狙っていきましょう!

条件1:相手がまだ、どの「役」も完成させられなさそう

条件2:プレイヤー自身がつぎのポイントを獲得出来る可能性が高そう

なお、条件2の例としては、

「猪鹿蝶」が完成しているタイミングで、さらに「タネ札」を取れそう

などになります。

実戦例

親スタートの例を見ていきます。

1順目

スタートです!

3枚同じ月(種類)の札。「梅」が「場」に出ています。

そして、残りの1枚の「梅」はプレイヤー自身が持っています。

これはあとまわしに。

手札に「赤短札」が2枚ありますので、「短冊札」を積極的にあつめていきましょう。

まずは、「紅葉」で場の「青短札」を取ります。

2順目

「梅」以外だと「菖蒲」が出せますね。

ちょうど「短冊札」ですし、「菖蒲の札」を取りに行きます。

3順目

「梅」以外出せませんね・・・。

「梅」を出します。

お!ラッキー!「山札」で「牡丹」が取れました!

「短冊札」ですし、「青短」もあと1枚。

4順目

勝負どころです。

「場」に取れる「札」はありません。

ですので、なにか1枚出す必要があります。

相手のあがりで、一番警戒すべきところは「一杯系」。

つぎに警戒するのは「光系」でしょうか。

ただ、「光系」の残りに「桐」がありますが、プレイヤー自身2枚持ってもいます。

ということで、多少のリスクは覚悟して「桐」を場に出しました。

5順目

わるい方に転び、相手に「桐」の「光系」の「札」を取られてしまいました。

ピンチだったのですが・・・。

場に、「桜」があります。

手札の「赤短」で取ると、タンが5枚。完成です!

こいこいは・・・

相手があと1枚で「雨入り四光」や「月見で一杯」が完成ですので・・・

「こいこい」はせずにあがります!

まとめ

「花札」はスピード感もあって、気軽に始めらるのもステキなポイントですよね。

ちなみに、「ボードゲームアリーナ」でも「花札」はさくっと遊べます!

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世界のプレイヤーと対戦がカンタンにできるわけですから、「花札」はたしかに世界的なゲームと言えると思います。

本記事を読んでくださった方の「花札」ライフが今以上にステキになるお手伝いが、ほんの少しでも出来たのであれば、校長は本当にハッピーです!

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では!

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